この1年様々な事がありました
早いもので2020年が終わろうとしています。
今年は新型コロナウイルスの感染拡大という事態により、大きな変化があった1年となりました。
緊急事態宣言の発令や外出自粛要請、学校休校など、皆様の生活にも大きな変化が訪れた事と思います。
『ソーシャルディスタンスの確保』という言葉も生まれ、『3密を避けること』『消毒』『マスクの着用』など1年前には想像もしなかった事が今は守るべき事になりました。
そして、テレワークの急速な普及により、おうち時間を活用した工夫もたくさん考えられました。
たきぐちピアノ教室でも様々な出来事がありました。
3月に発表会を中止し、4月は1ヶ月レッスンを休講しました
しかしその間にリモートでレッスンを頑張ってくださった生徒さん、また動画を送り合いながらレッスンを続けていた生徒さんも皆さん、おうち時間を工夫しながら頑張ってきましたね。
また5月にレッスンを再開した際には、保護者のの皆さまの励ましと共に、深いご理解をいただき教室へ通っていただき有難うございました。
8月にはおさらい会を開催することができました。
感染対策に配慮してできる限りの工夫と注意をしながら開催させていただきました。
こちらも皆様のご理解と、ご協力が無くては実現できなかったと思います。
深く感謝しております。
私自身は、正直この1年は様々な制約により、心の余裕に欠けてしまった年でもありました
全てが初めてのことで、どう対処して良いのがわからないことばかりで、ご迷惑をおかけしたかと思います。
この場を借りてお詫び申し上げます。
教室を開講する以上、感染対策や自分自身の健康にも気をつけなければなりません。
日々緊張している中で、支えは家族との絆、そして会えない家族を思う気持ちでした。
そしてそれ以上に
生徒さんとレッスンに日々力をいただきました
教室での、明るい笑顔。積極的なお話や練習の様子をにも勇気と元気をいただいていました。
有難うございました。
2020年を振り返ってみると、失ったものも多かったかもしれませんが、本質的に大切なものを改めて考える良いきっかけにもなったと思います。
人との繋がりの大切さ
「日常」が当たり前ではないことに気付かされたこと、家族の絆、そして自分自身や周りの方々の健康の大切さ、おうち時間の中では手作りの価値にも気付かされました。
2021年、来年も新型コロナウイルスへの心配は当面続くことと思います。
ですが新しい生活様式や価値観を取り入れながら、そして音楽と共に豊かで希望あふれる日々を過ごせる様、この難局を乗り越えていけたらと思います。
ピアノを弾くことで気持ちを落ち着かせ、心躍るメロディーや癒される曲をたくさん弾いていきましょう
目標としては、まず参加できる生徒さんには、2021年8月1日の発表会での演奏を目指して頑張りましょう。
他にグレードテストやコンクール、また日々のお稽古にも常に緊張感を持って練習を重ねていきましょう。
新しい年の皆々様のご多幸をお祈りしております。
来年もよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。