先週は、体験レッスンに高校生さんが来てくれました。
新しく始めたいと、ピアノを選んでくれた気持ちをとても嬉しいく思います。
真摯な眼差しで鍵盤に向かう姿が印象的で、私自身も新鮮な気持ちでレッスンさせていただきました。
ご入会を決めていただきまして、これからピアノと向き合う時間をより充実した楽しいものになる様にと思います。
一緒に頑張っていきましょう。
さて、7/4の発表会まで1ヶ月弱となり、頑張る生徒さんの姿に、私もたくさん力をもらっています。
今年の発表会は、清水文化会館マリナートで開催させていただきます
こちらの会場での開催は教室として初めてとなります。
これまでコンクールなどで訪れたことはありましたが、楽屋の使用や当日の動きなど、不慣れな部分も多く、ご迷惑をおかけしてしまう場面もあるかもしれません。
また今年は、当日サポートを予定していた家族も来られないため、保護者の皆さまにお力添えをお願いすることもあるかと思います。
生徒さんたちが安心して舞台に立ち、気持ちよく演奏できることを何より大切にしたいと思います
毎年発表会を支えてくださる保護者の皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。
どうぞ今年もご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
今年の出演者は27名となりました。
小さなお子さんから大人の生徒さんまで、それぞれが自分の課題に向き合いながら、本当に一生懸命頑張っています。
緊張する気持ちもあると思いますが、発表会は「上手に弾くこと」だけが目的ではありません。
ここまで積み重ねてきた努力や、自分の音楽を誰かに届けようとする気持ちが、何より大切だと思います
舞台の上でしか感じられない景色があります。
一人ひとりが、自分らしい演奏を通して、心に残る時間を過ごしてくれたら嬉しく思います。
今年の集合写真は会の最後に、全員で舞台上にて撮影させていただきます
全ての演奏終了後に撮影いたしますので、ぜひ最後まで皆さんの演奏を聴きながら、温かな時間を共有していただけたら幸いです。
また、連弾に出演される生徒さんにつきましては、当日午前中にリハーサルを予定しております。
集合時間などは改めてご連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。
プログラム原稿もご確認が終わりましたので、印刷に出して6月始めにはお渡しできる様にと思います。
ご不明な点やお気づきのことがありましたら、どうぞ遠慮なくお知らせください。
発表会に参加しない生徒さん方にも同じように、目標に向かってほしいと思います。
ピアノは、毎日少しずつでも「決まった時間に向かう」ことが積み重ねになります。
うまく弾けない日があっても大丈夫です。そんな日は練習時間も短めにして、焦らず、一歩ずつ積み重ねていきましょう。
今年、庭の紫陽花が二つ、花芽をつけて咲きました。
毎年やっと一つ咲くかどうか、という状態だったので、不思議なくらい生き生きと咲く姿に嬉しい気持ちになりました。

この紫陽花は、毎年母の日に妹が贈ってくれていた花苗のひとつです。
母が大切に育てていたものを引き継ぎ、忙しさの中でなかなか手をかけられずにいましたが、それでも今年、美しい花を咲かせてくれました。
花々から、そして生徒さん達から、たくさんの力をいただく日々です。
感謝の気持ちを忘れず、発表会までの時間を丁寧に歩んでいきたいと思います。
先週参加したポートサイドジャズの記事はこちらに書かせていただきました。
思いがけず生徒さんご家族が応援に来てくださって、嬉しいサプライズでした。
ありがとうございました!
