6月がスタートしましたね。
いよいよ発表会まであと1ヶ月となりました。
7月までのレッスン予定を書いた教室便りを掲載させていただきます。

発表会へ参加いただく生徒さんへのご連絡ですが、当日使用する清水文化会館マリナート自体には駐車場がありません。
隣接する清水駅東口駐車場等の有料駐車場を、また他にも周辺には駐車場が何ヶ所かありますので、そちら利用していただく形になります。
ご注意ください。
それから保護者のお母様が教えてくださったのですが、
7/4(土)発表会の当日ですが、清水では『七夕まつり』が開催される様です
近隣の駐車場などの混み具合がどのくらいなのかわかりませんが、どうぞ早めの行動とっていただきます様お願いいたします。
もしくは公共の交通機関をご利用されると良いかと思います。
清水文化会館マリナーとへは、JR清水駅からは自由道路直結と書いてある通り、徒歩3分ほどですぐに向かうことができます。
当日のご予定を立てるのに、どうぞその辺りの事をご考慮いただき気をつけていらしてください。
さて、今日は練習していて行き詰まってしまった時のお話を書きます
私の個人的な思いですが、参考になりましたら幸いです。
発表会へ参加する生徒さんにも、参加しない生徒さんにも同じですが、日々のお稽古では、いかにその曲を楽しんで演奏できるかを考えています。
ピアノの演奏は、ただ指を動かしているだけではありません。
楽譜を読んで、音をイメージし、身体をコントロールしながら演奏するため、実は脳をたくさん使っています。
そのため、練習を重ねている途中で、一時的に思うように指が動かなくなったり、今まで弾けていたところで止まってしまったりすることがあります
でも、それは決して後戻りしているわけではありません。
新しいことを身につけようと脳が整理をしている途中だったり、より良い演奏へ向かうための進化の途中だったりすることが多いと思うのです。
だからこそ焦らず、その日の自分と向き合いながら積み重ねていくことが大切だと感じています。
天気の様子や今日の疲れ具合、宿題のことを考えたり、明日の予定などを考えていたりすると、途端に集中も途切れてしまいますね。
心や身体の状態が演奏には不思議なくらい表れると感じます。
ピアノは自分自身を映す鏡のようなものなのかもしれません
発表会へ参加する生徒さんたちも、きっとこれから一度は「昨日まで弾けていたのに!」という壁にぶつかるかもしれません。
でもそれも成長の途中なのです。
スランプを抜けるには、やはり練習を丁寧に積むことがいちばんの近道だと思います。
ゆっくりその一部分を練習してみる。
筋トレを丁寧に何度も弾いてみる。
そんな練習に戻ってまた重ねていくと、より上手に弾ける様になっていると思います。
